糸締め

私の父の時代は箏糸が絹糸でしたので、演奏会等の時は2、3日前から新糸替えで沢山の面数を夜遅くまでかかってやったようです。

私の時代には糸もナイロン、テトロンになって少し前から糸締めが出来るようになったので大分楽になりました。しかし、化学繊維の糸は切れ難いだけに、糸の太さ(重さ)が細く(軽く)、通常多くの方は17、5匁を使用されているようです。そして張りの強さが要求されてきました。

強く張ることが命題だった時から、この頃は六本くらいの要求が増えてきました。

演奏者する方の好みや、演奏曲に合わせて、その要望に応えられる準備は常にOk‼

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